ATTORNEYS弁護士紹介

上林 惠理子Uebayashi Eriko

上林 惠理子

プロフィール

一般民事・刑事事件はもちろんのこと、入管事件や難民問題など外国人の人権問題にも熱心に取り組む。外国人の依頼者が引きを切らない、事務所きっての国際派。
エジプト人の夫との間にもうけた子どもたちがかわいい。

主な活動

大阪弁護士会 人権擁護委員会、憲法問題委員会、刑事弁護委員会
RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)共同代表

自己主張

生まれは茨城県つくば市で5人きょうだいの4番目。大自然の中、男勝りに育つが、小学生くらいまでは本の虫で、将来は作家になりたいと思っていた。中学生の頃からジャーナリストになりたいと思うようになるが、大学で法学部に入ったことから弁護士を目指すことになる。
好きなことは、山登りとかキャンプとかいったアウトドア一般で、大学時代に北海道や九州、四国など各地を自転車で回ったのがいい思い出。その時に、日本の社会の根幹は地方にあると感じる。映画を見たり本を読んだりも好きだけれど、現在3児の母となったため、それらの時間をとるのはこの頃難しくなっている。
弁護士として、微力ながらも世の中の不合理を変えていきたいと思っていて、やるべきは世直し裁判。個人がより大きな勢力と対峙する手助けをしたいと思っているところ、現在は入管問題に関する取り組みが格段に多い。
弁護士ではなかったら文化人類学者になりたいと思う今日この頃。さあ、平和に自給自足の生活を送りながら研究できる日が来るよう、今日も戦おう。